反省会
最近、体調が良くなかった、というか、根詰めて勉強しすぎて、疲れた。
精神的にも、あまりにターゲットを定めて頑張りすぎると、疲弊する。
どういうことかというと、1学期に落とした「政治学入門(’26)」と「現代の国際政治(’26)」を、今期は取得出来るように、大急ぎで憲法の勉強から始めたり、今期科目登録した「英米文学の挑戦(’23)」を、すべて聴いたりとか、色々と頑張りすぎた。
あやうく、もう勉強はおなかいっぱいだから、放送大学を退学しようと半ば本気で思って、群馬学習センターに退学の手続きを電話で聴いてしまったほどだ。
目標を定めることは大事だが、やはりそれに捕らわれると、心身ともに疲れる。
だけど、憲法も勉強して、上記の科目の過去問を参照したりするうちに、実はそんなにガツガツ勉強しなくてもいいし、極端な話、「政治学入門(’26)」なんかは、授業内容の確認というよりかは、正直ちょっと難しい一般常識問題みたいな感じだということに気づいた。
やはり、「政治学入門(’26)」だけは、なんとしても単位取得したい、という思いが強すぎたし、そのためには、膨大な量の勉強をする必要がある、と思い込んでしまったが、ふと、ああ、これは難しい一般常識クイズなんだ、と気付いたら、楽になった。
でも、日笠完治先生の憲法の基本書を読んだことで、得るものも大きかった。
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