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春は鬼門

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 振り返ってみても、春は一番体調を崩しやすい気がする。 冬は冬で、寒いで安定しているから、結構集中して何かをやったり出来るから、そのぶん、春になって身も心も新陳代謝すると、体調を崩しやすい気がする。 そういう時にこそ、清潔な水だったり、良質なタンパク質だったり、何より野菜が必要だったりする。 もちろん、精神的にも、滋味深いものが必要だし、適度な休息も必要だ。 人間はロボットじゃないから。 川上ミネさんのCDはいいね。 すげえ清らかだよ。

経常収支ことはじめ (再掲)

  質問: 今般の衆議院選挙の結果を受けて、安倍政権の経済政策が信任され、結果、日銀が緩和を継続すれば、世界経済への流動性供給の源であり続けることになり、特に、金利上昇の影響を受けやすいアジアの新興市場に日本発の流動性が流れ込むだろうという指摘もあります。  ここで、松原隆一郎先生は、「経常収支と金融収支は一致する」と書いておられるわけですが、実際に物(ブツ)が輸出入される、という実物経済と、例えば日銀が金融緩和で世界にマネーを垂れ流して世界の利上げ傾向に逆行する、という国際金融の話を、同じ土俵で括るのが適切なのか、という疑問が生じました。   回答:経常収支は一国で実物取引が完結せず輸出入に差があることを表現する項目です。 日本のようにそれが黒字である(輸出が輸入よりも大きい)のは商品が外国に売れて、外国に競り勝って良いことのように見えるかもしれませんが、別の見方をすれば国内で買われず売れ残ったものを外国に引き取ってもらったとも言えます。 国内では生産しカネが所得として分配されていて購買力となっているのに全額使われなかったのですから、その分は貯蓄となっています。 つまり実物を純輸出しているとは、同時に国内で使われなかった貯蓄も海外で使わねばならないことを意味しているのです。 こちらが金融収支なので、「経常収支と金融収支が一致する」のは同じことの裏表に過ぎません。   そこでご質問は、「日銀が国債を直接引き受けたりして金融緩和し続けている。このことは経常収支・金融収支とどう関係があるのか?」ということになろうかと思われます。 けれども日銀はバランスシートというストックのやりとりをしており経常収支・金融収支はフローのやりとりなので、概念としては次元が異なります(「スピード」と「距離」に相当)。 すなわち、金融収支はフローであり、日銀の金融緩和はストックなので、同じ水準では扱えないのです(スピードに距離を足すことはできない)。   しかしストックとフローにも影響関係はあるのではないかという考え方も確かにあり、そもそも一国内に限ってそれを金融資産の需給(ストック)と財の需給(フロー)が金利で結ばれるという考え方を示したのがケインズの『雇用・利子・貨幣の一般理論』でした。 とすればその国際経済版が成り立つのかは重要な問題ではあります。 この論点は多くの研究...

夜空ノムコウ@首都高

夜が開けたら、ビールでも買いに行こう。 春休みぐらいはのんびりしないと、身が持たない。  あたしゃ疲れましたよ。

バカはサイレンで泣く

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    君からも親に言えよ いいかげん子づくりやめろって。 (府中市 森智教)  お前の写ってるネガ、 現像拒否されたよ。  (札幌市 中学生) 40過ぎて童貞でも、 魔法使いにはなれませんでした。 (高崎市 俺)  近眼ドライアイ乱視で、 三日月がダブって見えます。 (高崎市 俺)  オレンジデイズごっこが大好きな女子大生が、 大嫌いです。  (高崎市 俺)  与那国島は上海より西です。  (高崎市 俺)  ウスケボーってなんですか?  (高崎市 俺)       

噂の女

  内山田洋とクール・ファイブ

資本主義の論理

  マザーハウス

心底ホッとした。(こんなご時世だけど。)

 みやもとクリニックに行ってきました。 本当は昨日行きたかったんだけど、予約がいっぱいで、今日に持ち越し。 いやあ、ホッとした。 障害者制度がいかにありがたいか、というお話だけしてきました。 繰り返しになるけど、障害者制度ってのは、障害者本人の、生命・身体・財産を護るための制度なんだな、と。 もちろん、成年後見制度は、色々と悪用されてるけど。 でも、精神障害2級だからって、自動的に成年被後見人になるわけじゃない。 それは、また司法の判断を仰ぐ必要がある、と民法で教わった。 もっとも、俺が病気になった当初は、そういう話もあったらしいけどね。 (姉が俺の法定後見人だなんて、悪夢以外の何物でもない。) anathema!