一度は、もう民法の勉強をしたくない、と思って、本棚にしまってしまったが、やはり翻意して、また読み始めた。 すんげえな。これ。 中身濃すぎでしょ。 いくら30年前の本だと言っても、この内容で定価1400円(当時)は破格。 今だったらたぶん中古でしか手に入らないから、実際にはもっと安い可能性もある。 資格取得のためとかでなくても、これを読み通したら、たぶん相当な力がつく。 いい買い物だ。 正直、民法を理解できる日なんて、永久に来ないと思っていたが、いい巡り合わせがあれば、なんとかなるもんだ。 もちろん、放送大学で「民法’22」を担当されている、慶応大学の武川幸嗣先生の講義があればこそだけどね。 ・・・いやあ、ちょっと間が空いたが、あらためて読み進めると、この一冊は凄いぞ。 民法のエッセンスがぎゅーっと詰まってる。 これを一冊読み通せば、どんな法律系の資格にも通用する民法の土台ができると思う。 ・・・いいね。 民法なんて縁がない、と思っていたが、わかるとすげえ役に立つし、面白い。 まさか民法をここまで、といっても大したレベルではないが、理解できる日が来るとは思わなかった。 ・・・今まで無視していた「練習問題」に手を付けてみたが、超すげえ。 基礎をしっかり堅められる。 無駄に何冊も問題集買わなくて済む。 これはほんとすげえ。 エグい。 ・・・さて、気を取り直して、また民法の勉強だ。 ちょこちょこ行政書士試験の過去問を見たりするけど、この一冊を隈なく理解しておけば、そんなに怖くないことが、わかってきた。 ・・・これはすげえわ。 民法をナメてた。 たしかに、この一冊を通して勉強したら、その知識は、売り物に出来る。 単に行政法の知識と俺という客寄せパンダに頼ったビジネスモデル以上のものだ。