これは凄い。
会心の一冊だ。
さすがは中北浩爾先生。
学術書であるにも関わらず、語り口が平易でわかりやすい。
前提知識が一切なかったら、正直読み進めるのは厳しいが、適当に拾い読みして、わからない単語を、スマホのAIに聞くだけで、ふだんニュースに接しているだけでは決してわからない、日本の政治史が、ギュンギュン頭に入ってくる!
これは凄い!
でも、やはりこの本に手を出す前に、憲法を学び直した意義は、大きい。
それがなければ、なかなか現在の日本の実情と、シンクロしない。
ほとんど法学部政治学科にいるような気分だ。
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