逆立ちしても真似できない
昨日は、だいぶ忙しかった。
夕方になって、姉から母親に、おじさん(ご高齢)が亡くなった、という知らせがあり、近日中に横浜で葬儀がある、という。
こういうのは、いつも姉がやってくれるのだが、よくあるパターンで、姉は親戚から距離を置かれているので、にわかに自分と母親が葬儀に参列する、という話になり、急に宿の手配やら、喪服の準備などで、しかも昨日はタイミング悪く急な土砂降りにも見舞われて、だいぶ疲れた。
なにしろ、ご高齢とはいえ、元気な姿がまだ記憶に新しいあのおじさんが、急に亡くなったと聞かされただけで、ふつうにショックなのに、宿の手配はともかく、喪服の準備をするのが大変だった。
44にもなって喪服すらまともに持っていない自分が悪いのだが、身体がデカくなり続けて、ついに6Lになってしまったので、高崎のユニクロに聞いても、そんなサイズのワイシャツはないといわれ、急遽アマゾンで注文し、土砂降りがちょうど止んだ頃に、必死でコンビニまで行ってアマゾンカードを買ってこないと、葬儀に間に合わない、ということで、久々にリミッター外した。
それに、母親が喪服のクリーニングを頼みに行って、その帰りに突然の豪雨に見舞われて、傘を持ってきて欲しいと助けを求める電話があり、豪雨のなか母親をレスキューしに行った後に、上述のアマゾンカードを買いに行ったので、マジで疲れた。
しかし、辛うじてワイシャツは葬儀に間に合いそうだ。
いやはや、疲れた。
マスコミの記者って仕事は、夜討ち朝駆けが仕事だが、ほんとに逆立ちしても真似できない。
俺は生成AI使って記事書いてる時点で論外。
ただのストーリーテラー。
論外。
人それぞれ向き不向きってものがある。
それで、昨日は、やたらエモい記事をブログに連投してしまったのだ。
人が亡くなるタイミングを予め知っておくなど土台無理な話だが、もう少し速く知らせて欲しいところだったが、上述の通り、姉が親戚から距離を置かれているから、ちょっと連絡が遅くなったのかも知れない。
なぜ距離を置かれているか、といえば、父親の葬儀のとき、母親はまだ脳梗塞になってから月日があまり経っていないので、自宅で静養しており、自分はその見守り、ということで、こういうデカい式典を仕切るのが大好きな姉にすべて丸投げしたのだが、そこで、あれだけ親戚を憎んでいたくせに、参列してくれた親戚に、「世界が広がった」と、いつもの勘違いをして、抱きつき戦法で行ったが、結局ウザがられた、ということだろう。
ほんとにやることが変わらない。
いつものパターン。
それで、今回は親戚からの連絡がワンテンポ遅れてしまったのだろう。
眠れはしたが、身体が凝って仕方がない。
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