「憲法がわかった」 日笠完治先生 法学書院 改訂第2版 ―こいつぁすげえ― (再掲)


放送大学の2026年度1学期の「日本国憲法」で、いちおう合格してC評定が来たものの、手応えからして、単位が来たらラッキーぐらいだったので、単位を落とした場合に備えて、面接授業でお世話になった日笠完治先生の憲法の基本書を買っておきました。

めちゃくちゃ面白いです。

一般的に、憲法の基本書って超絶つまんないものなのですが、この本は違います。

さらっと当たり前のように書いてありますが、ものすごいことが書いてあります。

びっくりしました。

下手にいい成績取らなくてよかった。

(そりゃあ、放送授業も印刷教材もほぼ全く見てないんだから、そんないい成績来るわけがないんだが。)

完全に今までの蓄積だけで試験に臨んだので、それこそ単位が来たほうが完全にラッキーなのですが、ある意味では本当にラッキーでした。

なぜなら、この本を読むモチベーションが高まったからです。

知っているつもりで、わかっていなかった、日本国憲法。

あらためて、勉強し直します。

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