英米哲学の挑戦 ―文学と懐疑― (’23)
第一回拝聴。
めちゃくちゃ哲学的だった。
面白かった。
慣れないと、なにを言っているのか全く理解できないのだが、こころを落ち着けて、真摯に耳を傾けると、極めて合理的なことを言っている、と感じます。
(恐ろしいほどに。)
やっぱり、こういう哲学的思考のトレーニングもないと、経済学ばっかりやってても、イマイチ面白くない。
第二回拝聴。
漱石を海外の哲学と結びつけるときには、英米哲学との関係で見るのがオーソドックスなやり方だ、ということを、初めて知った。
それくらい、自分は漱石に関して何も知らない。
第三回拝聴。
話の筋がわかると、案外スイスイ聴ける。
デーヴィッド・ヒュームの勉強になる。
夏目漱石を題材にしながらの話なので、夏目漱石の勉強にもなる。
第四回拝聴。
夏目漱石が、いかに英米哲学の観点から確証されているかが、わかった。
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