中国語学習スタートその2
アマゾンで、レビューを見ながら、選んで、買った。
アマゾンは、レビューが秀逸。
結構、レビューで判断して買っている。
しかし、本格的に中国語学習教材を買うのは初めてだったから、数ヶ月前に用事で東京へ行く機会があったときに、丸の内のオアゾの丸善で、中国語学習教材を漁ってみて、アタリをつけておいた。
まるで家電量販店で製品を見て、アマゾンで買う、という悪魔的な行為だ。
とはいえ、さすがに丸善ともなると、売るのが上手くて、つい2,3冊買ってしまった。
それはさておき、中国語の辞書を引くのは生まれて初めてだか、ピンインの通りに英語と同じ感覚で引けるのは、正直革命的な発見だ。
漢字は覚えられなくても、英語のスペルを覚えるのと同じ感覚で発音(ピンイン)を覚えられる。
4声まではまだ慣れていないが、スマホに音声をダウンロードして、繰り返し聞けば、あとは抑揚さえ覚えてしまえば、漢字はすぐには覚えられなくても、発音は覚えられる。
すげえ。
ちなみに、ピンインというのは、文字が読めない中国人のために、発音を教えるために開発されたものらしい。
てっきり、外国人の学習のために作られたのだと思っていた。
英語にしても韓国語にしてもそうだが、語学というのは、紙の辞書をボロボロになるまで引きまくってなんぼだ、とあらためて思う。
安易に電子辞書に頼ると、語学は身につかない、というのが、自分の信条です。
地道な努力を積み重ねれば、凡人でも天才に太刀打ちできます。
と、いうか、それしかありません。
これも、僕が武蔵で身につけた流儀です。
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