―総合政策学の探究―
ふと気づいたが、たしかに、いくらピンインが優秀でも、4声の記号を抜きにしたら、どうやって発音していいか、わからないじゃないか。
つまり、ピンインとは、単純に覚えるのが面倒くさい厄介ものではなく、極めて合理的な学習の道しるべなのだろう。
ピンインさえ覚えてしまえば、漢字はわからなくても、意思疎通が出来てしまうのではないか?
しかも、ピンインは、中国語の辞典で、英語と同じ感覚で引けるから、まるで新しい英単語を覚える感覚で、中国語(のピンイン)を覚えられる。
これは、実に面白い。
コメント
コメントを投稿