中国語学習スタートその1
「絵で見る日常生活の中国語表現」IBCパブリッシング
やっぱり、IBCパブリッシングは、いい仕事しますね。
実は、中国語学習がまったく初めて、というわけでもなく、一番初めは、高校に入って、第二外国語という形で触れたものの、まったくわからず、フェードアウト。
もう30年くらい前のことだから、ネットもないし、もちろんスマホもないし、確かCDすらなかった。
そんな状況で中国語を勉強するのは、自分には無理だった。
さて、この「絵で見る日常生活の中国語表現」、QRコードから、スマホに音声を細切れにダウンロード出来るので、何回も何回も繰り返し聴けるのが、素晴らしい。
辞書も買ったが、どうやら、ピンインを英語のような感覚で引けば、目当ての漢字に辿り着けるようだ。
さらに嬉しいことには、ピンインが、英語と同じ感覚で発音すれば、4声をとりあえず無視すれば、そのままちゃんとした発音になるようだ。
これはいい。
発音については、清原文代さんがアルクから出している「リズムでまなぶ3文字中国語」を繰り返し聴いたので、なんとなくわかる。
それに、漢詩も、もちろん日本語の朗読だが、NHKのDVDで繰り返し視聴したので、語順的なことも、たぶん慣れればどうにかなる。
ともあれ、ピンインって邪魔じゃね?
と、思っていたが、実はめちゃくちゃ便利だし、英語と同じ感覚で中国語の辞書を引けるから、英語のスペルを覚える感覚で、発音を覚えられるのは、すげえデカい。
と言っても、そんな易易と身につくほど甘いものではないことはわかっているが、とにかく一歩前へ踏み出した。
コメント
コメントを投稿