ドーパミン
今日も、いつもらったか覚えていない薬を、飲んでしまった。
明日(月曜日)こそは、みやもとクリニックに行って、ちゃんと処方してもらおう。
この薬は、ドーパミンを調整してくれると、生成AIに聞いたら、答えてくれた。
ドーパミンか・・・名前は聞いたことあるが、イメージでしかないよね。
なんか興奮してる時に出てる、みたいな。
その分泌をうまい具合に調整してくれる薬ですって。
・・・そうだよな。
暴れて警察に世話になるくらいだから、そりゃあドーパミン出まくってただろうね。
あれが2004年だよ。
それから2年も経ってないのに、よく復学してるよね。
もう、やむにやまれないものがあったとしか言いようがない。
・・・長かった。
父親の介護もあったし、大学卒業という夢もあったし、自分の研究テーマもあった。
要するに、欲が深い人間だったのだ。
このアリピプラゾールという薬は、そういう意味ではかなり重宝する薬だと思う。
もちろん、常用したら、それこそ仕事にならないかも知れないが、自分にとっては、脳の過活動を適度に抑えてくれる薬だと感じる。
(もう何年前に処方された薬か、まったく記憶にすらないが。)
今まで、どれだけ脳を酷使できるか、を試しているんじゃないか?という位の勢いで頑張ってきたと思う。
それぐらいしないと、乗り切れなかったし、自分の研究テーマもあった。
でも、若い頃には、得てしてそういう傾向はあるんじゃないだろうか。
レッドブルみたいなカフェイン飲料とか、アリナミンVとか。
要するに、人間には、脳を過活動させたい欲求があるし、そうでもしないと乗り切れないこともあるのだろう。
でも、それをやり過ぎると、脳がイカれる。
廃人になるとは言わないが、脳の興奮をうまく自分でバランスを取るのが苦手な人は、もしかしたらそれで一生をダメにしてしまうかも知れない。
自分も、正直もうあんまりやりすぎは良くないと思っている。
とか言いながら、コーヒーを飲んでしまった。
わかっていながら。
(日向台病院にいる時も、買い物を許可された時に、確かアリナミンVを2箱一気飲みした。⇚決してマネしてはいけない。)
とはいえ、自分でそういうクセを治すのは、難しい。
日常的に脳が過活動になる生活をしていると、自分で抑えるのは、至難の業だ。
もしかしたら、こうやって記事を書いているのも、本当は危険なのかも知れない。
しかし、こうやって日々考えを整理するのは、悪くない習慣だと思う。
文章を書く、というのは、案外出来るようで、出来ない。
自分も、高校に入って一番ショックだったのは、自分がレポートを書けない、ということだった。
佐日でレポートなんか、まず書かない。
しかし、武蔵生は、中学入試の段階で、徹底的に「書く」訓練を積んでいるのだ。
彼我の差があるのは当然だ。
当然、小論文の配点がやたら高い慶応SFCも、2回落ちた。
結局、小論文を書くためには、本を読まなきゃ始まらない、ということに気付いた頃には、ハタチになっていた。
それまで、本などバカにして読まなかったのが、真実なのだ。
それにしても、このアリピプラゾールって薬は、よく効く。
だが、脳の回転数を問答無用で下げてくれるのはありがたいが、こうやって結局テンションアゲアゲの習慣が身に染み付いている人間には、やってる最中にテンションあがってきちゃって、そこはちょっと不安定になる。
やっぱり常飲するのは怖い。
俺だって、別に飲みたくて飲んでる訳じゃないんだ。
そういう時もあるが。
ただ、また姉がらみの問題で、この数日神経が昂ってしまっていたのだ。
(他人のせいにするのは良くないが。しかし、自分の生活にも関わる問題なのだ。)
とにかく、書いてるうちにテンションあがってきちゃった。
でも、明日はとりあえず1日ゆっくりする予定。
(本当は外出する用事があったのだが。)
とはいえ、このアリピプラゾールを飲んでしまうと、それこそ放送大学の授業を視聴することさえ、刺激が強すぎるくらいに感じる。
精神病院から出てきてしばらくは、ジプレキサというかなり強い薬を処方されていた。
今から思えば、あんな薬を処方されるような状態だったのに、よくまあ復学したよね、としか言いようがない。
とにかく、焦っていたのだ。
焦っていた。
それしか言いようがない。
今はもう焦りとかはないが、なるべく日々あまり調子の波がないように、生活したい。
それには、家族の理解も大事だ。
繰り返すが、俺だって歴とした精神障害者なのだ。
でも、闘わなきゃいけない時も、あるんだろう。
正直ちょっともう自信ないけど。
(一応宣言だけはしておく。)
コメント
コメントを投稿