おはようございます。月曜日です。

 また椅子で座りながら寝てしまった。

最近、あまりベッドで寝ていない。

ソファーで寝るか、椅子に座ったまま寝るか。

あまり暑くて、エアコンかけないと寝れないぐらいになると、さすがにエアコンつけてベッドで寝るが。

(ホルムズ海峡が封鎖されたまま夏を迎えたら、大丈夫なのか?考えるだけでも恐ろしい。)

さて、今日は本来は母親の食事会@東京の付き添いだったのだが、行けないことはないが、母親も固辞しているから、今日は珍しく一人で留守番だ。

正直、今からもう手持ち無沙汰である。

(現在午前05:47頃)

もうアリピプラゾールの効果も切れた。

アリピプラゾールは、丸半日くらいは効果が持続するようだ。

飲む時はそのつもりで飲んだほうがいい。

さて、頭がハッキリしてくると、部屋で半日も一人で過ごす、というのは、手持ち無沙汰で仕方がない。

いつもは、ヘルパーさま方々が来てくれるので、あれやってこれやって、と指示を出したり、気も遣うから、案外忙しいのだが、今日はすべてキャンセルしているので、本当に一人だ。

こういう状態はかなり久しぶりだ。

それだけ、母親も回復した、ということなのかも知れない。

母親は筋金入りの都会人だから、母親にとっては東京は自分の庭のようなものだ。

自分よりも遥かに慣れている。

そんなわけで、今日は丸半日、本当に一人なのだ。

いざそういう状況になってみると、本当に手持ち無沙汰だ。

案外、自分は働き者の体質なのではないか、という気がしてきた。

カネを稼ぐのは不得手だが、そもそも今まであまり働くという方向にシフトを向けて来なかったのは事実だ。

友達からは、20台の後半から30台後半の丸10年くらい、かなりキツく説教され続けてきたにも関わらず。

言い訳をすれば、父親の介護もあったし、母親も無理がたたって脳梗塞になるし、自分は自分で学業で忙しくて、とても働く、というところまで行かなかった。

それに、色々と知恵をつけると、44にもなって今さら働いても、あまりメリットがないことも、わかってくる。

厚生年金とか考えると、どうせ働くなら、死ぬまで働き続ける覚悟が必要のようだ。

精神障害者ということで、色々と公的な扶助もあるし、本気で目先のカネに困るとかでない限り、下手に働いて障害年金をもらえなくなるのは、損得勘定で考えるならば、あまり旨味がないのが実情なのだ。

それならば、母親のサポートをしたり、日々降ってくるあれやこれやに対処しているほうが、生産的でさえある。

(と、いっても、勉強の方は、もう頭の容量がいっぱいだし、今さら新しいことを習得する脳の余裕などないのだが。)

まあ、これだけ頭が冴えているということは、アリピプラゾールの効果は完全に切れた、ということだろう。

働く働く、ということをずっと言い続けて今に至るのだが、もしかしたら、このブログを契機に世に出る、という選択肢も、もしかしたらあるのかも知れない。

でも、そういうことはしたくない。

もう、あまり知りもしない人間関係に巻き込まれたくないのだ。

そもそも神経がもたないし、そういうのはウンザリなんだ。

こういうこと自体そもそも書きたくなかったのだが、今さら円建てで稼いだところであまり意味がないことぐらいは、承知しているし、とにかく意味のわからない人間関係に巻き込まれるのは、めちゃくちゃデメリットが大きいことは、慶応でさんざんな目に遭っているから、絶対にいやだし、そもそも性に合わないのだ。

もともとそういう世界は諸行無常の世界なのだろう。要するに「浮世」だ。

そんな世界に身をおいてしまったら、落ち着いて日々を過ごす、という最高に贅沢な生き方を、自ら放棄するに等しい。

だから、とにかく嫌なのだ。

こういうことを書いていながら、記事をツイッターに投稿するのは矛盾していると我ながら思うが。

(だが、下世話な話、PVが稼げるんだ。)

要するに、仙人ぶっておきながら、本当の隠遁者にはなれないクソ野郎なのだ。

さて、その話はおくとしても、いずれにせよ今さら円で稼いだところであまり価値がないことぐらいは理解しているし、そのために身を粉にして働く、というのも、馬鹿げている。

かといって、外貨の収入があるとかでもない。

結論から言えば、それならば日々新聞を読んで、ゆっくり勉強して、ブログでも書いて、煩わされることもなくマイペースの生活をするのが最高に贅沢な生き方だと思っている。

そういう意味では、決して怠け者ではないのかも知れない。

しかし、今どき日本の職場で働いても、上述の生き方を棄ててもいい、と思えるほどの働き方は、なかなかないんじゃないか、と思っているのも事実だ。

案外、そういう生き方は身近なところに転がっているのかも知れないが。

(例えば、コンビニで働くのも、世間を知る、という意味ではいいのかも知れないが、やったことがないので無責任極まりない物言いである。それでも、まだちょっとその気にはなれない。)

とにかく、自分は生来意外と働き者なのではないか、という気がする。

決して怠惰な人間ではない、とも思っている。

このブログをいくら執筆したところで、今のところ一切マネタイズ出来ていないのだが、しかし、世の中に信用できる(⇚と自分で言っちゃう?)情報をプロバイドすることも、それなりに大事なことだとも思っている。

もちろん、記事の信憑性を担保するのはGoogleだが。

しかし、そういう行いが必要なくらい、日本のネット空間にはウソが溢れているのも、また事実だろう。

繰り返すが、自分はそんなに怠惰な人間ではないのだ。

だが、下手に知恵をつけると、闇雲に働いても、報われない、という結論に達してしまうのだ。

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