「はじめて学ぶ民法判例」 実務教育出版


 

さて、ようやく、債権に入りました。

ようやく、グッといわゆる「法律」と世間にイメージされる分野という感じですね。

基本、民法を勉強すると、総則や物権が先に来るので、世間一般がイメージする「法律」とは違うので、まずそこで萎えます。

でも、民法も学問なので、仕方ないです。

身も蓋もない言い方をすれば、だから、民法の知識を一旦理解してしまえば、民法のことをあまり知らない人よりも優位に立てる、という現実があるわけですが。

そこはいかんともしがたいです。

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