もうどーでもえーわ。
原武史先生の授業で聴いたけど、
太平洋戦争で
絶対防衛ラインが
破られたとき、
昭和天皇の
弟である
秩父宮が、
戦争を止めろ!
と
主張して、
昭和天皇と大喧嘩したらしい。
しかし、
二人の母親である
貞明皇后(大正天皇后)
が、
勝てないのは
お祈りが足りないからだ、
とかいう
完全に宗教モード入っちゃって、
昭和天皇のご意見など歯牙にもかけず、
昭和天皇は
ただ
弟と母親の板挟みになるだけだったとか。
しかも、
軍人も、
昭和天皇をすっ飛ばして
貞明皇后からダイレクトに
下賜品なんかもらい出す始末。
もう
今の状況も
どーしょもなさ加減が
同じレベルになってきたな。
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