施術から一週間 ―網膜剥離―

 先週月曜日、右眼にレーザー照射してきたので、今日、経過観察してもらって来ました。

ついでに左眼も検査してもらいました。

両目に、眼底をみるために瞳孔を開く点滴をしたので、正直あまり見えません。

・・・父親のことを思い出して、やるせない気持ちに沈んでいます。

くりかえしにはなりますが、父親は、糖尿病と、喫煙による高血圧で、全身ダメになって、最後は肺炎で亡くなりました。

当然、目もさんざんレーザー撃ちまくりました。

三鷹の杏林大学病院まで行って。

そのたびに、俺と母親は、サポートという形で、付き添いしました。

あれってさ、結局、俺と母親をストレスの捌け口にしたいだけだったんじゃないの?

なんにしても付き添い付き添いだったけど、この話しだすとキリがないし、読まれる方も、イヤな気分になると思うので、あまりしたくありません。

ですので、どうしても小出し小出しにならざるを得ないのですが。

まあ、眼ひとつとっても、まあ大変だったね。

父親がイライライライラしてて。

姉を呼べば、三鷹だから、「ジブリの森に行けば良かった。」とか、最後にはいつものごとく「なんでワタシだけ家族の犠牲にされなきゃいけないの?!」って泣き叫んで去ってくし。

お前はなにしに来た?

そして、こうなることがわかってるのに、なぜ呼んだ?

まあ、とりあえずこのくらいにしましょう。

いい出したらほんとにキリがない。

とにかく、糖尿病なんて、なるもんじゃないよ。

全身ダメになるんだから。

そんで、たいていオッサンが奥さんから腎臓もらうのが世の常なんだから。

言っときますけど、僕は糖尿病じゃないし、タバコも吸ったことないですよ。

いつも勘違いされるんですけど。

ま、世の中には1型糖尿病という、生活習慣とは関係なく糖尿病の方もいらっしゃいますが。


candle in the wind

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