自分自身との距離感

よく、「自分自身と向き合う」という言い方をする。

て、なんかエッセイ風だな。

妙に。

俺はそんなに文章が上手い訳でもないのに。

それはさておき、「自分自身と向き合う」という言い方をした場合、それは、自分で自分自身をよく眺める、ということだろう。

そういう作業が必要とされるのは、危機的な状況だったりとか、困難を乗り越えるために、内省的になる必要がある、ということだろう。

そういう意味では、自分は極めて内省的な人間だと思う。

自分自身との距離感が、とても近い。

それは一見いいことのように響く。

なにか卓越した精神状態のようでもあるかのように聴こえる。

確かに、そういうこともあるだろう。

しかし、ずーっとそれをやり続けるのは、とても疲れる。

精神錯乱してから22年も経った。

もう危機的な状況ではない。

もっと自分自身との距離感を遠くしてもいいのだろう。

と、いうかそれが今のシンドさを解決する最善の方法だろう。

今まで、あまりにも自分自身との距離が近すぎた。

自分で自分を近くから眺めすぎていた。

言い換えれば、あまりにも内省的だったのだ。

あまりにも自分自身との距離を離しすぎてしまっては、「自分が見えていない」という誹りを免れないが、その逆も、やっぱりツラい。

そういう意味では、自分は自分自身との距離感をもっと離すべきなんだろう。

今はもう危機的な状況ではないのだから。

平時には平時の距離感が大事だ。

自分自身との。

そういう感じで、ちょっと試してみよう。


ハレルヤ

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