この国はもうダメかも知れない。

 高市首相が、補正予算を組むように指示を出したとか。

補正予算を組まない、という前提で、過去最大の本予算を組んだにも関わらず。

もう、この国はダメかも知れない。

借金依存体質ってのは、結局生活習慣病みたいなものだから、毎年毎年借金だのみ、借金を借金で還してるような国が、いきなりプライマリーバランス黒字化を達成出来るわけがない。

もう、生活習慣病と同じなんだから。

父親も、糖尿病と、喫煙による高血圧という、典型的な生活習慣病だったけど、父親ほど意志の強いひとでも、生活習慣病は治せなかった。

そして、最後は肺炎という、一番苦しい死に方をした。

日本が同じ途を辿らない保障など、どこにもない。

もう、流れに身を任せるしかないのかも知れない。

最終的には、IMF(これも、脳を侵されたバカどもは、日本の財務省のOBがどうとか言っている。)によって、キビシー条件をつけられて、かえってポピュリズム政治がはびこる、という、現在の南米のようになるのかも知れない。

まさに、日経新聞が書いてた、「衰退途上国家」だ。

ここまで来たら、あまり先の将来を考えること自体が、意味がないのかも知れない。

それもまた、人間としてのひとつの合理的な行動原理なのだろう。

・・・というお話しを、みやもとクリニックに行って、お話ししてきました。

そういう方面にもちゃんとアンテナ張ってる宮本先生は、さすがだね。

精神科医だから社会のことわかりません、じゃ、精神科医はつとまらない。

ちょっと気が楽になった。

アリピプラゾールを処方してもらってきました。

気休め。

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