肩の荷が下りた
みやもとクリニック行ってきた。
政治学入門(’26)の当該箇所を見ていただくために。
宮本先生は、思ったより長くしげしげと観察されていた。
その姿を見つめながら、俺は考えていた。
先生は、いったいどんなことを考えているのだろう?と。
テキストの内容はさることながら、俺が傍線を引っ張ったり、色々とマーキングをしている跡を見て、俺の性格や習性について、精神科医としてあれこれ考えていたのかもしれない。
思ったより長く、観察されていた。
その目には、違和感は感じられなかった。
そうだ、俺の戦いは、もう終わったんだ。
自分自身を客観的に見る、というのは、なかなか難しい。
得てして、他人の表情や、様子から、あるいは文面から、自分がどんな風に見えてるのかを、自分で察知するしか、ないのだ。
そう。
俺の戦いは、終わった。
メンタルに問題を抱えている人を日々相手にされているとはいえ、よくこんな俺みたいな奇天烈なやつに日常的につきあってくださるものだ、と、つくづく感謝の念に堪えない。
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