あれから15年 ―東日本大震災―

いま仮に、15年前の今日に起きたレベルの地震が起きたら、円高に振れるとは、ちょっと想像できない。

あの時は、(そもそも為替のことなど何もわかっていなかったが)世間では、なぜまさに「震源地」である日本の通貨が買われるのか、不思議に思われていたが、あの時は、円が「安全通貨」だったのだ。

今からすれば、信じがたい話だ。

それが、この15年で、決定的に取り返しのつかない「変曲点」を、どこかで超えてしまった、ということだろう。

政治家も政治家。

国民も国民。

踊る阿呆に見る阿呆同じアホなら踊らにゃソンソン。 

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