大機小機 2026/1/30 増補 ―通貨安とポピュリズムの連鎖―

  日経新聞のコラム(2026/1/30)によると、日本の財政悪化に歯止めがかからなければ、戦後すぐのハイパーインフレみたいにはならないが、ズルズルと衰退し続ける、現在の中南米諸国みたいな感じになるらしい。

たぶんそうなるんだろうな。

政治家も有権者も、目先のことしか考えてないからな。

ほんとに余裕がなくて、目先のことしか考えられないのか、それとも、単に政治不信の帰結なのか。

どっちもあるんだろうが、あんまりふざけて安易な道を選び続ければ、シャレにならない未来が待っていることぐらいは、最低限理解しておくべきだろう。

おそらく、通貨安とポピュリズムの止まらない連鎖反応が、これからの日本に待っているのだろう。

それが、日経新聞が、日本を「衰退途上国家」と呼ぶ所以だろう。

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