心因性多飲症
高校生の頃から、水分摂取量が尋常じゃなくて、つまり、水分を飲むことで、神経を落ち着かせよう、という生物としての防衛反応が常態化していたと思うのだが、若いうちは堪えられても、中年になると、やはり身体的に無理が生じてくる。
心臓に負担がかかったりとか。
それ以前に、水中毒というものがあって、一度に大量の水分を摂取すると、下手すると死ぬ。
自分も、精神錯乱する直前などは、水中毒一歩手前が常態化していて、眠ると言うより、意識を失う、という状態だった。
そうでもしないと、不眠が酷くて眠れなかった。
で、最近、ようやく、精神衛生が改善されて、ふと、あまり水が飲めなくなった。
と、いうか、ようやく普通レベルになってきた気がする。
おーいお茶2リットル一気飲みとか、もう出来ない。
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