歴史情報博物館@郡山
母親と行ってきました。
東横インに1泊して。
なんか、妙に満足感ありましたね。
当該博物館は、常設展示は1フロアーのみで、情報量として多いとは言えませんが、それなりに詳しく、また、最近建て替えられたばかりのようで、東日本大震災のことや、たしか新型コロナのことまで書いてありました。
また、世界の出来事と日本の出来事を、並行して年表にまとめてくれたりしていて、面白かったです。
建物はとにかくキレイです。
中世のあたりから、グッと展示の情報量が増えました。
個人的には、安積疏水、すなわち、猪苗代湖の湖水から水をひいて、水力発電を行い、市内に電力を供給した、という話が面白かったです。
明治の人達の苦労の跡がうかがえます。
あとは、昭和恐慌の折に米の不作が重なって、東北地方の農村の子供の身売りの話などが紹介されていて、ここらへんは地域色が出てるな、と思いました。
たしか、ああいう金融経済の不安定性と、憲政の常道と言いながら、権謀術数と金権政治に嫌気がさした民衆が、軍部へ期待をかける結果となったんでしたよね。
私の解釈では。
総合的に思い返すと、たったの1フロアーながら、結構楽しめました。
やっぱ、歴史って面白いですよね。
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