えー時代になったなー

  高校数学がわかんなくて、いくら努力しても、全然身につかなくて、そのせいでセンター試験で3回も足切りされたんだけど、高校数学でモヤモヤしていたこと、例えば、数学的帰納法は、なぜすべての自然数に適用できるのか?とか、複数回微分するためには、点の集合である数直線のどこを切っても、対応する数が必ず存在するはずだ、とか、なんとなく疑問に思っていたんだけど、そういうことを、スマホのAIに聞くと、すげえ分かりやすく解説してくれるんだよね。

そうしたら、なんか数学って奥が深いんだなあーと思って、なんかまた懲りもせず高校数学(文系)を勉強したくなってきて、佐藤恒雄千葉大学名誉教授の参考書買ったらさ、とりあえずベクトルの本が届いたから、ベクトルからやり始めたらさ、もう、脳がビンビン感じちゃって、逝きそうになりました。

ベクトルだけでもこんだけ楽しい、しかも、ちょっと齧っただけ、なのに、これだけ楽しめるとなると、春休みは相当充実した時間を過ごせそうだ。

これはもう、革命だ!


武蔵の数学科の教師が作った教科書より、遥かによく出来てる・・・と、思う。


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