回顧趣味

  高市が総理大臣になる前から、さっそく円安と金利高。

地球温暖化も進むし、将来のことを考えると、正直ウツになる。

将来のことを考えると悲観的になるなら、自然と過去を回想して、そこに慰めを求めるしかない。

若者にはない、中年の特権だ。

まだなにも知らない若者は、有り余る気力・体力で未来を切り開いて欲しい。

出来るものなら、やってみろ。

ともかく、中年のオジサンとしては、20年以上に及ぶ大学生生活で学んだ学業とその成果の遍歴を、宝箱から宝石をひとつひとつ取り出して、眺めることが、唯一の愉しみになる。

おそらく、こういう時に、過去は歴史になるのかも知れない。

振り返れる過去があるのは、年齢を重ねた人間の特権だ。

死すべき人間として、精一杯駆け抜けた人生を、丁寧に振り返ってみたい。

もう、そこにしか慰めはないのだから。

ジャム

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