a little rocket man

 正味の話、そんなに楽ではない。

他人が思うほど。

毎日毎日、シンドいと思う時間帯はある。

正直、心にはどこかで穴が開いたままだ。

いつかは、その穴が埋まるものだとは思っているが、もしかしたら、一生埋まらないかも知れない。

でも、そのツラさが、自分の心にいつも隙間風を吹かせてくれる。

正直、ツラい。

決して楽ではない。

でも、その隙間風が、自分自身を清めてくれる、ともどこかで思っている。

しかし、もし毎日そういうツラさと闘うことがなかったら、精神障害者として行政から支援を受ける資格など、あるだろうか?

やっぱり、他人が思うほど、楽ではない。

いい加減、投げてしまいたいと思う時もある。

一体、いつになればこの苦しみから解放されるのか、もしかして一生なのか。

完璧なんてものはない。

苦しみを知ればこそ、他人の心の機微もわかる、花鳥風月がある。

そうは思いつつも、そろそろいい加減にして欲しい。

独りで冷風に吹き曝されたいと思うときもある。

孤独。

そう、人間にとって孤独こそが心を清めてくれる。

ロケットマン

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