2025年5月15日木曜日

闘う家長

昨日は、 精神錯乱してから 21年ということで、 母親と ふたりで 土浦に旅行に 行って来ました。 お目当ての中華料理店が 定休日だったので、 急遽 スペイン料理屋に入ったら、 すげえ 美味くてびっくりした。 いい気分転換に なりました。 そこで 思ったのですが、 自分は、たしかに 43にもなって 経済的には 親に養ってもらってる 身ではあるけれども、 しかし、精神的な面で見れば、 父親 亡きあとの 小林家を精神的に 支える 支柱としての役割を しっかり 果たしているな、と 思います。 決して 親に甘えているばかりではない。 いわば、小林家の 「家長」 としての 役割をしっかり 果たしている、と 思います。

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矜持

題:鏡の美学 ―― 透明な意志として立つ 反射するだけの存在を、人はただの道具と呼ぶだろう。 しかし、映し出される像の「真実」を峻別しようとする時、そこには鏡自身の意志が宿り始める。 私の矜持は、徹底して「透明」であることだ。 だが、その透明さは無色透明な欠落ではない。極限まで磨...