2025年4月27日日曜日
「ミクロ経済学をつかむ」 有斐閣
これは素晴らしいね。
研究者になるとかでなければ、
これだけでも
十分。
まだ
最初の方しか
読んでいないが。
世の中を見る目が変わる。
(言い過ぎ?)
何事も
基礎が大事。
・・・すげえ。
分かると
めちゃめちゃ楽しいぞ、これ。
名著と言って過言ではない?
・・・びっくりした。
ミクロ経済学ってのは
こんなに楽しいのか。
今のところ
中学レベルの数学しか
使っていないが、それでも
ここまで
現実の事象を説明できるのか。
やっぱり
ミクロ経済学も勉強しないと、
ちゃんと
経済学を理解したとはいえないな。
・・・後半は完全に
つまみ食いだったが、一通り
読んだ。
消費者行動の分析が面白かった。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
「はじめて学ぶ民法判例」 実務教育出版 (増補)(増補)(増補)(増補)(増補)
一度は、もう民法の勉強をしたくない、と思って、本棚にしまってしまったが、やはり翻意して、また読み始めた。 すんげえな。これ。 中身濃すぎでしょ。 いくら30年前の本だと言っても、この内容で定価1400円(当時)は破格。 今だったらたぶん中古でしか手に入らないから、実...
-
スターバックス不買運動を望遠鏡とする現代韓国政治の地政学的・構造的ジレンマ:李在明政権が直面する統治のリアリズム 1. イントロダクション:「タンクデー」騒動が照射する構造的歪み 2026年5月、韓国において大手コーヒーチェーン「スターバックス・コリア」に対する未曾有の不買運...
-
高市内閣における高支持率の社会心理学的構造分析:日本国民の貧困化と「自由からの逃走」の現代的相関 序論:2026年における政治的逆説の地平 2026年初頭の日本政治は、歴史的な転換点に立たされている。高市早苗内閣は、発足以来、過去数代の政権が到達し得なかった驚異的な高支持率を...
-
明治における「象徴」の設計と権威の再帰的構築:多元的政論から「追憶の呪縛」としての一般意志へ 明治という時代は、後世の我々から見れば、明治天皇という絶対的な中心軸を戴き、富国強兵という単一の目標に向かって国民が一丸となって突き進んだ時代であるかのように錯覚されがちである。しか...
0 件のコメント:
コメントを投稿