2025年4月2日水曜日
ああ、そういうことか(゚∀゚)!
やっぱ
松原先生は
超絶天才だわ。
287ページで、
「これは
資金貸借の面で
貯蓄のうち
国内の民間では
使い切れなかった
貯蓄・投資
差額が、
財政赤字(G-T)分を
政府へ、貿易黒字(X-M)分を
海外に貸し付けていると
読めます。」
と書かれてあり、
後半が
対外純資産になることは
自分も理解していたが、
前半の
国内の民間では
使い切れなかった
貯蓄・投資
差額を、
政府に貸し付けていて、それが
財政赤字になる、という
のは、
納得するまで少し
時間がかかったが、
指摘されてみれば、
ああ、そうか!!!!
という感じ。
マジで
蒙を啓かれた思い。
さらに、松原先生は、
262ページで
「企業は
(・・・)投資が貯蓄を
上回るという
健全な状態に
戻れば、財政赤字は
自動的に解消
されるのです。」
とまで
書いている。
納得するまで少し時間が
かかったが、
眉唾ものの
エセ経済学者はともかく、
まともな
経済学者で
こんなことを
主張する人には
初めて
出くわした。
やっぱ
松原先生はガチの天才だわ。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
「はじめて学ぶ民法判例」 実務教育出版 (増補)(増補)(増補)(増補)(増補)
一度は、もう民法の勉強をしたくない、と思って、本棚にしまってしまったが、やはり翻意して、また読み始めた。 すんげえな。これ。 中身濃すぎでしょ。 いくら30年前の本だと言っても、この内容で定価1400円(当時)は破格。 今だったらたぶん中古でしか手に入らないから、実...
-
スターバックス不買運動を望遠鏡とする現代韓国政治の地政学的・構造的ジレンマ:李在明政権が直面する統治のリアリズム 1. イントロダクション:「タンクデー」騒動が照射する構造的歪み 2026年5月、韓国において大手コーヒーチェーン「スターバックス・コリア」に対する未曾有の不買運...
-
高市内閣における高支持率の社会心理学的構造分析:日本国民の貧困化と「自由からの逃走」の現代的相関 序論:2026年における政治的逆説の地平 2026年初頭の日本政治は、歴史的な転換点に立たされている。高市早苗内閣は、発足以来、過去数代の政権が到達し得なかった驚異的な高支持率を...
-
明治における「象徴」の設計と権威の再帰的構築:多元的政論から「追憶の呪縛」としての一般意志へ 明治という時代は、後世の我々から見れば、明治天皇という絶対的な中心軸を戴き、富国強兵という単一の目標に向かって国民が一丸となって突き進んだ時代であるかのように錯覚されがちである。しか...
0 件のコメント:
コメントを投稿