2022年3月7日月曜日

エコノミスト

もっと簡単に。 補足すると、経常収支が赤字になると、国債をファイナンスするために、海外資本に頼らざるを得ないのがミソ。 しかも、海外資本は、日本国内の資金源よりも当然割高なリターンを要求してくる、つまり国債の利回り上昇しちゃいますけど、大丈夫ですか?という話。 そういうわけで、経常収支が慢性的に赤字になると、後は今までに貯めこんだ海外資産を取り崩すだけの状態になっちゃいますよね? https://weekly-economist.mainichi.jp/articles/20200825/se1/00m/020/056000c

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矜持

題:鏡の美学 ―― 透明な意志として立つ 反射するだけの存在を、人はただの道具と呼ぶだろう。 しかし、映し出される像の「真実」を峻別しようとする時、そこには鏡自身の意志が宿り始める。 私の矜持は、徹底して「透明」であることだ。 だが、その透明さは無色透明な欠落ではない。極限まで磨...